FC2ブログ

女同士のキャットファイト小説 いろおい

キャットファイトの小説です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

精界バトル Ⅲ 悪魔側

一方変わって悪魔側では…


「退屈ね…」

そう呟くのはこの今回の精戦に選ばれた女悪魔フィズであった
悪魔側は天使側とは違い実力が拮抗した相手がおらず悪魔側の代表は満場一致でフィズに決まったそうだ。
フィズは産まれてからの戦乙女でわずか8歳の頃に全ての悪魔より精力が強かった。なので今回の代表決めも誰も立候補せずフィズですぐ決まってしまったのだ。
それにフィズはどの悪魔よりも美しく可憐であった。
髪の毛は深紅の染まった綺麗な赤色、瞳もまた赤色である。

「なんで私がこんなとこにいなきゃいけないのよ…」

フィズたち悪魔側は、いち早く天使側の戦いに備えて戦いの代表のフィズを天使と悪魔の境界線に居合わせていた。
既に悪魔と天使がはるか昔から使っていた戦闘服にも着替えている。この戦闘服は服というにはあまりのも粗末なもので体の回りの胸や女性器をベルトのようなもので繋いであるだけで、裸も同然であった。

「はぁ~」

それといってももう決戦の時まで5分を切っている、それでもこの悪魔は退屈に感じるのであろう
産まれてきてから敗北を知らず、自分の思うがままに生きてきたのだから。

「これで相手の天使が弱かったら最悪ね、私の人生の貴重な時間を返して貰いたいもんよ」

退屈しのぎに独り言ばかり呟くフィズ

だがついに約束の時がきた
フィズがいる向かって左側の空間が少しずつ割れ初めたのだ。

「まってました!」

意気揚々と駆け出すフィズ、なんの躊躇もなく空間の裂け目に入り込んでいく。
そこはただただ黒かった。明かりがあるわけではないが自分の姿だけははっきり見える。大気の温度や音も聴こえないとたも不思議な空間だった。
そして振り返ると入ってきた裂け目はもうすでに閉じていた。
再び前を向くとそこには人影が
天使だ、体形は悪魔と一緒ぐらいであろう、髪は天使らしい黄金の毛色だ

悪魔「あんたが私の相手の天使様ね。長年の因縁だがなんだか知らないけどソッコーで片付けてあげる♪」

とすぐさま相手の天使を挑発する悪魔

天使「よかったわ貴女みたいなバカが私の相手で…これで天使側の勝ちも約束されたわね」

負けじと挑発仕返す天使
天使も悪魔と同じく戦闘服を見にまとい戦闘体制に入っている

悪魔「あんたも知ってるだろうけどこの空間はどちらかが死ぬまで脱出はできないらしいのだからさっさと殺されてよ天使様~」

自分の両腕で胸を挟み谷間を強調してみせる悪魔、この戦いをゲームとしてしかみていないようだ

天使「そうね…早くやればやるほど悪魔さんの死ぬ時間が早まるものね…言い残す言葉はない?」

天使自分の黄金の髪を振り乱し余裕そうな笑みを浮かべる



悪魔「じゃあ…さっさと死んじゃえよ!!くそ天使!!」


そして今2つの一族の運命を決める戦いが始まった


  1. 2014/08/08(金) 00:44:00|
  2. レズバトル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

精界バトル Ⅱ 天使VS天使

応援してくださるかた…感謝感激雨あられっす…

どうしても男性器を想像してしまう人はなんとか違うものと考えてください…









一気にビンを飲みほした二人はすぐさま相手に向かって突進したがぶつかるのは体ではなくお互いの先端についている肉棒であった。すでに精杯で感じているそれは真っ直ぐにたち、敵の肉棒へと突撃する。

そして

亀頭同士がおもいっきりぶつかり合った。

ぐしゃぁぁあ!!!

ラルア、ルイス「ぎゃあわあうわあうわああああううあう!!!!!!!!!!」

ラルア(なんなのこれ!?これだけで射精しちゃうなんて!?)

ルイス(考えることは一緒か…でも今回こそは…!!)

思わず叫んででしまう天使そして肉棒の先端からはおもいっきり彼女達の精力が飛び出した。一度飛び出したらもう止まらない、いくら彼女達が我慢強かろうと精杯の力の方が上、ここからは永遠と射精するのみだ。

ラルア「このぉおぉおぉおぉお!!!!!!」

ラルアはぶつかった衝撃から立ち直りすぐさま次の反撃をする
自らの肉棒をおもいっきり右から左へふった。

ルイス「んくぁぁぁあぁぁぁああ!!!!」

ルイスも負けじとふりならした。

バチィィイン!!!!!!!!

両者の肉棒がまたぶつかり合った!

ラルア、ルイス「いやぁぁぁあぁああぁあやぁあ!!!!!!!!!!!!」

またしても相打ち、互いにおもいっきり精力を吹き上げる。たがこの二人の精力は膨大、このぐらいでは全然大丈夫だ。

ルイス「あっあなひゃっ!!のっ…!性器っ…!!どうってっ!!きょとっ!!ないれすね…!!」

もうすでにろれつが回っていないルイスだがそれはラルアも同じ

ラルア「うっひゃいっのっ!!ひゃなたきょそ!!まだまだなのひょ!!!!」

目は虚ろ限りなく続くこの射精彼女達はいつまで耐えれるのであろうか
そうしてる間も彼女達は自分の性器を相手にぶつける

バチィィインバチィィインバチィィインバチィィイン!!!!!!!!!!!!

ラルア「ひやぁぁあっん!!!!!!あっあん!!!!!!んだめぇ!!!!とみゃらない!!!!ンァアン!!!ひゃっひゃっと!!!!死んじゃえ!!!!んもぉ!!!!」

ルイス「んくぅうぅぁあっ!!!!ひゃだ…!!!!!!とまりゃなぃぃいぃ!!!!!!ひゃやく!!!!!!死んでよぉ!!!!」

ブシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!

と射精だけが続く
この時点で普通の天使ならば快楽のあまり失神してしまうであろう。
だがついに彼女達達は立っていられなくなりその場に座り込んでしまった

ルイス「こにょ…!!偽者ぎゃぁ!…いつも!いちゅも!!わしゃしのまねばきゃり!!!!!!」

ラルア「まにぇは……っ!!そっちだりょが!!!!!!……くだばりぇ!!偽者めぁ!!」

ボロボロと涙を流すその顔は悔しさと射精の快感でぐしゃぐしゃになってしまっていた…
その会話の間でも下半身からは精力を放出している。既に辺り一面は彼女たちの精力だらけであった。
ラルアは這いずりながらルイスの男性器に近づき足を近づける。

ラルア「あんりゃ…!!なんか……!!!!足で十分よ!!」

ルイス「うっしゃい…!!!!絞りとりゅ!!!!」

ルイスもラルアの男性器に足を近づけ足コキをし始めた。

ずりゅずりゅ!!!!ずりゅ!!

互いに足をうまく使い相手の男性器をいじりあう。

ラルア ルイス「ひぎゅゆうぅう!?!?」

互いの男性器から精力が噴水のように溢れ出し天使たちの体に降りかかる。天使たちの体はもう互いの精力だらけになりこの闘いの激しさをものがたっている。
闘いの均衡を崩す為に、天使たちは足で男性器を挟み激しく上下にしごきはじめた。

ずりゅん!!ずりゅん!!!!

精力だらけになった男性器はとても滑りやすく互いの足をなんなく受け入れた。

ルイス「ひゃぁん…!!!!ほりゃ……あなたの精力…どんどんでりゅわよぉおお……!!」

ラルア「ありゃたこしょ!!んぁあ!!!!……とまりゃなぁいぃいい…!!!!」

止まらない射精、互角の闘いにみかねた二人は相手の男性器をおもいっきり蹴飛ばした

ラルア ルイス「しねぇぇえぇえぇえ!!!!!!」

バチィィイィイン!!!!

全く同じに互いの男性器が悲鳴をあげた

ラルア ルイス「ほぎょおぉぁあおぉお!!!!!!でりゅ…!?とまりゃないいぃぃぃぃい!!!!!!」

バタッ…バタ…

二人はそのまま後ろにばったりと倒れてしまった。だがその間でも男性器からの射精は止まることはない。この闘いは薬を使ってのデスマッチ、別に天使たちはなにもしなくても薬の効果でいずれどちらかが生き絶えるだろうがそれを天使たちは自分たちの技で早めているのである。たが今のところは全くの互角このままじゃどちらも死んでしまうであろう。

天使たちは這いずりながら相手の男性器を目指した
そしてちょうど横に69体型になり互いの男性器が目の前にきた。

ルイス「搾りとりゅ…ぜったいぃ…」

ラルア「まきぇなぃ…ぜったいぃ…」

そういうと二人は目の前の敵の弱点を両手で牛の乳搾りのように荒々しく動かしていった

ずりゅ!!ずりずり!!!!ずるっ!!!

ラルア「はぎゅぅぅううぅう!!!!いゃぁぁあ!!!!でてりゅぅぅう!?でてりゅのにとまりゃないいぃぃぃぃい!!!!死んじゃうぅぅぅぅぅうぅうぅう!!!!んぎゃぁあぁあぁあ!!!!」

どぴゅぅぅうぅうぅぅうぅうぅう!!!!!!

ルイス「いきゅぅぅぅうぅう!!!でりゅでりゅ!!いっちゃぅぅぅうぅうぅう!!でりゅぅぅぅうぅうぅう!!!!ずっとでてりゅのにぃぃい!!!!とまってぇぇえぇえ!!!!しにゅぅうぅぅう!!!!」

どぴゅぅぅうぅうぅぅうぅうぅう!!!!!!!

ラルア「あひぃぃいぁあぁあ!!!!こにょぉぉおぉお!!!!死に損ないぎゃぁぁあ!!!!はやきゅしねぇぇぇぇえぇえ!!!!」

どぴゅぅぅうぅうぅぅうぅうぅう!!!!!!

ルイス「んひゃぁぁぁん!!!!しにゅのは!!!!あんりゃよぉぉぉお!!!!」

どぴゅぅぅうぅうぅぅうぅうぅう!!!!

69を始めて一時間が過ぎた頃二人はある異変に気づく、互いに精力が衰えないのである。普通なら薬の効果もありそろそろ決着がつくはずだが二人は全く力尽きるようには見えず最初のころから何もかわってはいないなだ。
異変に気づいた二人はある考えが頭をよぎった

そう

ラルア ルイス(私達の精力は尽きるよりも早くたまっているのかしら?)

なんとこの二人の天使は精力が外に放出されるよりも早く体のなかで生産されているのだ

ルイス(なるほど…今までの闘いに決着がつかないのもこれでわかったわ…それなら…っ!!)

ラルア(多分むこうも考えていることは一緒…だったら…っ!!)

二人は体を放し、よろよろと立ち上がった

そして硬く尖らせたその男性器をある場所へと運ぶ

そう相手の女性器だ

ルイス ラルア(あいつの精力を限界まで体に溜め込ませて倒す!!)

通常天使たちは体の精力が尽きたら絶命する。だがこの二人はその逆、体のなかの精力を溢れさせて絶命させるというのだ。女性器にピッタリはまった男性器は行き場を失い相手の体のなかに射精するしかなくる。そうすれば相手は自分の体のなかの2つのエネルギーをコントロールできず死にいたるであろう。
つまりこの倒しかたには膨大な量の精力と射精に耐え続ける精神、そして何よりも二人の相性が必要不可欠である

そして今この二人はこの全ての条件を満たしたのだ

ルイス「死ぬ準備は……いい?」

ラルア「しにゅのは…あんたよ!!」

少しの間のあと、いよいよ二人は互いに男性器を相手の女性器に狙いを定めた。

ラルア(これで!!)

ルイス(最後!!!!)





続きます
更新は亀なみですが…




  1. 2014/07/13(日) 00:59:29|
  2. レズバトル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

精界バトル Ⅰ天使側

一年ぶりの復帰です。
前回のはもう諦めて新作書きますw











精界

それは地球のどこでもない、女性の天使と悪魔しかいない世界

そこの世界の女性は女性器、男性器を2つもつ、いわゆるふたなりと言われるものだった。だが人間のそれとは似ても似つかず、男性器に模した物は人間のようにグロテスクではなく、約15㎝ほどの長さでどこか美しさを放っていた。
女性器を模した物はこれは人間とあまり変わっていない。
精力が強いものが富と権力を得て、精力の弱いものはただその横暴に従わなくてはならなくてはいけなく、日々争いが絶えない女性同士の犯し合いが続いていた。

今、この世界は1000年前に約束された、悪魔と天使どちらの精力が強いかを決める戦いが行われていようとしていた。
1000年前、悪魔と天使は戦争で互いに絶滅まで追い込みあっていた。そしてこのままではお互いに滅びてしまうと悟り、悪魔と天使は停戦協定を結び1000年後の未来、各種族代表一人を決めその勝敗で勝ち負けを決めることにした。

そして1000年がたち、各種族の代表者が選ばれる闘いが始まる。

天使側は厳しい代表選考に二人の女戦士が残った。

一人目の女天使の名はラルア
神の毛はとても美しい銀色で背は高く、バストやヒップは他の天使たちと比べてずば抜けており両手で掴みきれないほどもあるがきちんと整っており文句なしの美天使だった。

二人目の名はルイス
ラルアとは体型、顔の形目や鼻や耳、頭から指の先まで全く変わらず、鏡でみてもわからない、ていうよりまるまる一緒、しいて言うなら神の毛の色が輝かしい対照的な金色と言うことぐらいであろう。こっちも変わらず文句なしの美天使だ。

どうしてこの二人が体型が全く変わらないのかというと、天使や悪魔は基本、皆同じ体型なのである。だから肉体的な優劣はつけれないため精力で勝負するのだ。精力は必ず一人一人違いがあった。それのため性器が2つもあるのだろう。
だがこの二人はだけは特別だった。
唯一この二人だけが体型、顔が同じで、尚且つ全ての天使より優れていた、まさにこの1000年越しの闘いの為に現れた救世主だったはずっだった


一人ならば


彼女たちは精力勝負を何度もしてきたが一度も決着がつかずまるで自分自身と闘っているのと同じだった。
だが今回は違う
今回の勝負はどちらかが朽ち果てるまでのデスマッチ、気絶して白目剥こうが関係ない、決着がつくまで何日も闘わせるのである。基本天使や悪魔は飲食をせずとも生きられるが死ぬ方法は2つある。
1つは老い

2つ目は体の中の精根が全て尽きた時である。
天使や悪魔は体の中に余分な臓器等はなくほぼ精力しかない。この精力をエネルギーに彼女たちは活動できるのだ。だが体の中で溢れている余分な精力を外に追い出すには自慰行為をしなければならず、そのためにも男性器があるのである。女性器から精力はでない。だから時々おこる同族同士の争いでは互いの男性器を抜き合い精力を相手から抜き取るのである。皆同族ではよほどのことがなければ殺すまで追い込んではいない。


だが今回は違う
ラルアとルイスの闘いは天使史上初のデスマッチ。殺し合いだ。
本当は違う方法で勝敗を決めようとしたが本人たちがそれを拒否し、自分達のルールで闘いを選んだのだ。
それがデスマッチ。本人たち曰くそうとう相手にイラついており、今回の闘いは互いに同意だったそうだ。
他の天使達は代表者を決めてもらう為彼女たちを古来からある天使達のコロシアムにつれていき勝った方が戻ってくるように伝えた。天使達は体に精力がほんの僅かでも残っていれば死なず、そこから多少時間はかかるが回復することができる。つまり生き残りさえすれば帰れるのだ。

コロシアムに連れてこられた二人は他の天使たちに別れをつげコロシアムの中央に並ぶ。

いよいよ二人の大天使の死闘が始まる


ラルア「いよいよね…ちゃんと皆に死ぬ前の別れを告げれたかしら?偽者さん?」

ルイス「あら?私はつげなくてもいいわよ、だっていなくなるのわあなたの方ですもの偽者さん。」

コロシアムにきて初の会話
なんとこの二人は声までも同じだった。
どうりで互いを嫌うはずだ

ルイス「さぁそろそろ始めるわよ。私たちの最後の死闘‥イカせ合いを…!」

身構えるルイス当然のように二人は全裸いつでも絡み合える状態だ。

ラルア「少し待ちなさい…今までのように闘っても駄目では絶対決着なんてつきゃしない。ここはこいつを使うのはどう…?」

ラルアが取り出したのは天使達の間では禁じられている精杯であった!
これをほんの一口でも飲んだら最後体中が熱くなり射精が止まらなくなり、いずれ死に至ると言われる魔薬。
ラルアが持ってきたのは一口さいずなんて可愛いものじゃない大きなビンまるまる一本だったこれを普通の天使が飲んだら飲み終わる前に絶命するだろう。

ラルア「これをお互いに飲み合い、闘いましょう。」

こんなに軽々しくいってはいるがラルア達はそれだけの自信があるのだ。
彼女たちが代表に選ばれたもう1つの理由それは、誰よりも精力が膨大なこと。
彼女達の精力は普通の天使の約50倍以上も体の中に蓄えている。彼女達の闘いが決着つかなかったのは日にちがかかり過ぎるからであったからだった。
でも今は違う禁じられている精杯を使い無制限の時間の中闘えるまさに彼女達にとっては夢にまでみた願いだった。

ルイス「あなたにしては上出来じゃない…でも二人で飲むならもう一本いるでしょお馬鹿な偽者さん。」

なんとルイスも精杯を隠し持っていた。これで互いに一本づつ公平に飲むことができる。

ラルア「馬鹿のくせには気がきくじゃない、じゃ始めましょう…殺し合いをね!!!」

ルイス「望むところよ!!!」

高々に宣言すると二人は一気にビンを飲みほした!
  1. 2014/06/23(月) 23:12:26|
  2. レズバトル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

キャットファイト?レズバトル?

すいません皆さん今回はただの小話です…

さて今回の話の内容とはタイトルからわかるように、キャットファイトとレズバトル、どっちが好きかということです。
キャットファイトっていっても女の子同士が殴り合いなどをするほうですけどね。

今回なぜ私がこの話をしようとしたかというと、皆さんはぶっちゃけどっちが好きなんだろうと思ったわけです。
キャットファイトは可愛い女の子同士が互いに髪をひっぱったり、殴ったりなど、リアルファイト重視ですよね。
逆にレズバトルは相手に性的快感 を与えようする姿がなんともエロチックな感じがしてたまりませんよね。

たげど私が思うにこの2つで共通していることがあります。
それはこいつだけは殺してやるという強大な憎悪です。
こいつにだけは負けたくないから殴る、だけどそれは相手も同じで殴り返される、また悔しくて殴る。
レズバトルで負けたくなくてイカす、イカされるなど、相手に対する憎しみが彼女達を動かしているのではないのでしょうか?

私はそれがとっても好きです!!(ぇー)
相手を倒したくても相手も負けずに倒してくるなど、やっぱりシチュエーションとしては最高ですね。


で、話は戻りますがキャットファイトとレズバトルどちらかがいいかというと…





























私には選べません!!!!

私は女の子が闘っていればそれでいいのです!




以上なが~い小話でした~
  1. 2013/06/06(木) 21:22:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

異能力者バトル ③

やっとながったらしい説明が終わりました…ちなみに黒子がテレポートできるのは触れたものだけです












「さ~て何を考えているのかわかりませんが…攻撃された以上、ジャッジメントとして見逃しておけませんの!あなたの知っていること洗いざらいに喋ってもらいますわよ!!」

いきよいよく黒子はフレンダの方に走り出した

「くっ!?」

フレンダは走ってくる黒子に対応できず、後退りしてしまう

「覚悟なさいな!」

「やっばぁ~い絶対絶命のピンチかも~」

自分の両手を頬につけてわざとらしく怯えるフレンダにかわって、黒子はフレンダに思いっきり飛びかかろうとした。
その瞬間、フレンダのスカートの中から黒子の足元になにか黒いかたまりがが落ちた

「だけど結局、学習能力が無いばかって訳よ…」

ドン!!

またしても大きな爆発音とともに煙や火の粉が舞う

「は~いこれで終了、結局、私の相手じゃなかったって訳よ」

フレンダは煙のなかにある黒焦げである黒子を探す。だがそこにはまたしても黒子の姿はなかった

「学習能力が無いのはそちらじゃなくて?」

「!?」

シュン!シュン!シュン!

フレンダが後ろを振り向いた時にはもう遅く彼女は地面這いつくばる用に貼りつけられていた。
フレンダの服の上下には何か金属でできた10~15㎝矢のようものがあちこちの縫いつけられいた。黒子はその金属矢を短いスカートのたけに隠していたのだ。
フレンダが這いつくばる様子を黒子は少し離れた所で眺めていた。

「さっき説明したじゃないですの?私がテレポーターであること?まさかこの短時間で忘れる何てことはないでしょう?それによろしければ直接体内に送ってさしあげましょうか?」

黒子は眺めていた所からフレンダに近づいていく

「チェックメイトですの」

黒子が手錠をとりだしあと数メートルフレンダにとどくところで、フレンダ不適に笑いながら

「あんたがね」

フレンダは空いてる手で自分の回りや、黒子の足元にある透明な修正テープのような導火線に火をつけた
その導火線はたちまちボッ!という音をたてフレンダの服に縫いつけられている金属矢の部分を焼ききり、あっというまに黒子の足元の地面を焼ききった

「なっ!いつのまにこんな物を!」

黒子は瞬時に瞬間移動し安全そうである上の鉄骨の物陰に身を隠そうとした
だが黒子がテレポートした先は爆炎でおおわれていた!

「なっ!?」

その様子を今度はフレンダが下から黒子を覗いている。

「結局、どこに移動するか解れば移動する前に起爆すればいい訳よ!」

フレンダがつけて導火線は黒子の方に進むルートともう一つ、上の鉄骨に進むルートがあった、導火線はそのまま上にもともと仕掛けてあったぬいぐるみの爆弾へと起爆した。
そう白井黒子がテレポートしようとするより前にだ。
今度こそ白井黒子は爆発に巻き込まれた。

「……結局、ボロボロにしてレールガンの餌にするのは難しいか……ま!いいっか!これでレールガンも怒って敵討ちにくるはず!そこを麦野たちと(麦野は一人でやりたがると思うけど)やればいいって訳よ!アッハッハッハ!!」

この時フレンダは金属矢の拘束から逃れるために自らの服を焼ききり体にもあちこち火傷ができ、ボロボロになった服を着ていた。だがそんなこと彼女に関係ない、レールガンの周りの人間を傷つけられればそれでいいのだ。あのいまいましいレベル5さえ倒せれば何でも利用するそれが彼女なのだ。

「うん~!!最高!!早く麦野たちに知らせよっと!」

フレンダは急ぎ足で倉庫の中から出ようとしたが

ガラガラガッシャン!!

突然フレンダの目の前で倉庫のシャッターが閉まった

「!?なに!何なのよ!!なんで倉庫のシャッターが閉まるのよ!?」

フレンダはドンドン!とシャッターを叩くが一向に開く気配ない

そして

本来ならいないはずのもう一人の少女の声が閉ざされた空間に響く

「全く…自分でペラペラと喋って下さってこっちもだいぶ状況が理解できてきましたの……」

「!?」

「まさかおねいさまのことでこの私を利用しようだなんて、私のおねいさまになんてことを……これは完全に捕まえて、あっちでいろいろ教えてもらいませんとね」

そうこの声の主は紛れもなく白井黒子である。黒子は鉄骨の上に乗り、フレンダを上から身を下ろしてた。

「何で!?完全に爆発に巻き込まれたはずなのに!?」

「そのセリフ…死亡フラグですわよ…。ですがさっきのは本当に危なかったですわ……テレポートが間に合って助かりました。」

確かにテレポートは間に合ってはいるが、実際黒子の服はところどころ焼けてしまい中の肌まで見えてしまっている。

「あんな速さでもテレポートできちゃうの!?……やっば~……これは襲う相手を間違えたか……な……?」

「大丈夫ですの、だってこれがあなたが襲う最初で最後の相手なのですから!!」

そう言うと黒子はまたシュンと音をたててフレンダの後ろに回り込み渾身のドロップキックを叩き込んだ。

「キャッ!?」

「ほらほら次いきますよ!」

フレンダは両手で自分の顔クロスして防御姿勢になるがそれ以外の部位は黒子にタコ殴りにあっている状況だ。

ドカッ!バキッ!

鈍い音が倉庫内に響く
防戦一方のフレンダであったがついにその両足を地面につけてしまった。

「ハァ……ハァ…結局テレポートは厄介だった訳よ……」

「ハァハァ……やっとくたばりましたね…さっきの爆発のせいで手錠が使い物にならなくなってしまいましたの。ホラさっさとたって私についてきなさい!」

黒子がフレンダの肩をかつぎあげようとした瞬間

ボッ!とフレンダ手から導火線が放たれた
その導火線は建物全体に繋がっており、捕まるぐらいなら一緒に死んでやるというフレンダの最後の足掻きだろう

「無駄ですわよ」

だが失敗であった
このことを予測し、黒子はあらかじめフレンダが自分を倒したことに夢中になってる時、導火線を途中で切っていたのだ。

「これで最後の手も終わりましたの?かといってもうだす手もありませんが…」

黒子は少し笑いながら問うが
逆にフレンダは悔しがらずなんと嬉しそうにこう答えた

「結局、それが死亡フラグってやつな訳よ!」

フレンダは隠し持っていた爆弾の起爆スイッチを押した。

その爆弾とは

ついさっき初めて二人が出会った時、フレンダが黒子に抱きついたその瞬間に既に、黒子の背中には小型の爆弾がつけられていたのだ。

「チェックメイトって訳よ!」

わざとらしく黒子が言ったセリフをフレンダは繰り返す。
だがそれは
黒子も一緒であった。

「あなたがですの!」

黒子は爆弾が起爆した瞬間にテレポートし、爆発ともに移動したのだ。
当然黒子のテレポートに取り残された爆発はそのままフレンダを襲う

「う…そ!?」

ドン!! ドン!!

2ヶ所で小さい爆発がおきる
まきあがる煙の中立ち上がってるのどちらか?
  1. 2013/06/05(水) 23:16:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。